クレヨンしんちゃんのみさえがする節約にはこんな意味がある

こんにちは、仁井雄稀です。

いつもブログをみていただきありがとうございます。

今回は、クレヨンしんちゃんの僕なりの見解をお話しします。

しんちゃんの親である野原ひろしは

アニメや漫画みたいな特殊能力をもっていない

どこにでもいるサラリーマンです。

みさえも家計を支える主婦として

「家計!節約!」って言ってるイメージです。

「どうせアニメでしょ、笑」

と考えている方も数多くいるとは思いますが

これは日本にいる一般な家庭ですよね。

そして主人公であるしんちゃんはその両親の見ており

テレビで見ている子供たちも同じ視点で見ているのです。

もしくは似ている生活をしているということなので

クレヨンしんちゃん=日本人の家庭とも取れるわけです。

そして、みさえと言えば

「家計が苦しい!」

「もっと節約しないと!」

と言って家計のお金を管理をしています。

少しでも節約しようと試みてますが

この思考がさらに貧乏になる要因なんですよね。

「節約が貧乏を呼ぶ。」

もっと詳しくいうと節約しかしていないと

行動力下がり想像力が落ちるから。

お金を増やす思考が育たずに

ますます貧乏になってしまうということです。

節約して、お金を使わない。

そうすると、なにか体験することができないので

全く勉強になりません。

ということは自己成長ができません。

例えば

売れてる喫茶店に入ってみるとか

高級とB級の料理の違いを体験してみるとか

旅行で自然に触れてみるとか

これらはすべてはお金がないと全くできません。

お金によって経済が回っているのに

お金の流れが全く分からなくなる脳みそでは

お金持ちには絶対になれないでしょう。

確かに節約をすることって大事ですが

自分で稼ぐという想像すらもできずに

結果的にはお金を生むことができません。

あなたがもっとも重要視することは

出るお金(支出)よりも入るお金(収入)を意識すると

稼ぐイメージがよりつきやすいかと思います。